外で大騒ぎはもう古い?今年はおうちハロウィンでホームパーティー!

ホームパーティー好きのハロウィンの過ごし方を一般社団法人日本ホームパーティー協会が調査


日本でのホームパーティーカルチャー普及を目的として、ホームパーティー検定®️の監修などを行う一般社団法人日本ホームパーティー協会は、2018年ハロウィンパーティー調査を、ホームパーティーに興味のある20歳〜50歳の男女へ行いました。



■ホームパーティー好きはハロウィンパーティーが大好き

Q.ハロウィンホームパーティーを主催or参加したことがありますか?(必須)
「主催したことがある」(26%)、「参加したことがある」(61%) ない(13%)


■「仮装+会話+気の合う仲間」がベスト
Q.ハロウィンホームパーティーで、仮装以外に望むことは、どんなことですか?(複数選択可)
「会話を楽しみたい」(67%)、「新しい出会いを楽しみたい」(22%)、「恋愛対象を探したい」(6%)、「おしゃれな雰囲気を楽しみたい」(40%)、「主催者の家やインテリアを見たい」(18%)、「気の合う人だけで集まりたい」(62%)と、会話や気の合う人との集まりを楽しむ傾向に。



■ハロウィンホームパーティーの参加者は「親しい友人」がTOP
Q.ハロウィンホームパーティー参加者は、どのような人々ですか?(複数選択可)
「親しい友人」(75%)、「友人の友人」(30%)、「会社の同僚」(7%)、「家族・親戚」(13%)、「ママ友」(26%)、「子供の友達」(23%)、「参加したことがない」(13%)



■ハロウィンホームパーティーへの招待は「LINE」や「instagram」が便利
Q.ハロウィンパーティーへの招待はどのように行いますか? (複数選択可)
「LINE」(67%)、「Facebook(メッセンジャー含む)」(34%)、「Instagram(ダイレクトメッセージ含む)」(31%)、「直接会って誘う」(18%)、「電話やSNS通話で誘う」(10%)、「メール」(7%)、「招待状やカードを送る」(3%)



■会費は「2000〜3000円未満」を希望
Q.ハロウィンホームパーティーの会費はどれくらいが妥当だと思いますか?
「1000円未満」(3%)、「1000〜2000円未満」(27%)、「2000〜3000円未満」(54%)、「3000〜4000円未満」(9%)、「4000〜5000円未満」(6%)、「5000円以上」(1%)との結果に。



■ハロウィンのホームパーティーで人気のドリンクは「スパークリングワイン・シャンパン」「カクテル系」「ノンアルコールドリンク」
Q.ハロウィンパーティーで飲みたい飲料は何ですか? (複数選択可)
「スパークリングワイン・シャンパン」(63%)、「ノンアルコールドリンク」(59%)、「カクテル系(チューハイ・サワー含む)」(54%)「ビール系」(38%)「ワイン」(41%)「ウィスキーやスピリッツ」(6%)


■ハロウィンのホームパーティー料理はポットラックスタイルが人気!
Q.ハロウィンホームパーティーの料理はどのような形式が好ましいですか? (複数選択可)
「参加者の持ち寄り(ポットラックスタイル)」(57%)、「手料理」(51%)、「デリバリー」(28%)「プロの出張料理人サービスやケータリング業者に依頼」(5%)



■困ったことは「衣装」「片付け」
Q.ハロウィンのホームパーティーで困ったことはありますか? (複数選択可)
「衣装を考えるのが大変だった」(74%)、「片付けが大変だった」(41%)、「準備が大変だった」(39%)、「ゲストのケアが大変だった」(18%)



■ハロウィンアイテムは百均人気が急上昇
Q.ハロウィンアイテムや仮装アイテムを買う場合はどこで? (複数選択可)
「100円ショップ」(54%)、「量販店(東急ハンズ・ロフト、ドンキホーテ等)」(48%)、「ネットショップ」(51%)、「手作りする」(23%)



■今回のハロウィンホームパーティー調査について、当協会の見解
「毎年大きな賑わいを見せる渋谷エリアでも問題になっているように、外で大騒ぎのスタイルはハロウィン文化の定着と共に家で楽しむ、お家ハロウィン的なホームパーティースタイルへシフトしてきているのを感じます。100円ショップなどでも様々なハロウィンアイテムが揃うようになり、インスタ映えのできる写真を心ゆくまで凝った衣装やテーブルコーディネート、インテリアコーディネートで楽しめる。そんなハロウィンホームパーティーが定着していくのではと思います。」
一般社団法人日本ホームパーティー協会代表 ホームパーティー研究家 高橋ひでつう
 

【調査概要】
調査期間:2018年10月
調査方法:各種ソーシャルメディアや会員調査を活用し統合分析
調査対象:20〜50歳の男女から得られた有効回答300名(男女比半数)
複数回答可を含む選択式