2017年のイースタートレンドを日本ホームーパーティー協会が予想

〜「認知度の向上とマーケットの成長」〜

日本でのホームパーティーカルチャー普及を目的として、ホームパーティー検定などを行う一般社団法人日本ホームパーティー協会は、一般社団法人日本ピクニックパーティー協会(http://ppaj.org/)と共同で、2017年のイースターに関するアンケート調査を実施しています。2月1日から3月15日の期間で行った20歳以上の男女500名を対象としたアンケートと、関連業界各社のインタビューを行った調査データを元に、結果をまとめて分析し直しましたので発表いたします。

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【2017年のイースターのトレンドトピックス】

2017年、イースターに関するトレンドは、下記のとおり。
■大型テーマパークによるイベントでの認知向上
■ピンクのうさぎと卵がアイコンに
■スーパーやコンビニを通して地方への拡散
■イベントの少ない時期なので関連企業にとっては商機

【当協会代表/ホームパーティー&ピクニック研究家 高橋ひでつうによるトレンド予想】

日本では馴染みがなかったイースター(復活祭)ですが、ここ数年は大型のテーマパークがイベントなどを仕掛けてきているため、メディアなどを通じて認知度が高まっているようです。

さらに、海外のSNSを通して、お子さんや女性による「ピンクのうさぎ」のコスプレ写真が発信され、情報感度の高い人たちの間で話題になっています。日本でも定着しつつあるハロウィン同様、コスプレとの親和性もあることから、今後は、その影響を受けて日本でも広まっていく可能性があります。「ピンクのうさぎ」と同様に、身近にある「卵」というイースターのアイコンもポイントです。イースターを象徴するアイコンや、イメージカラーが確立していくことで、イベントのイメージが伝わりやすくなるでしょう。クリスマスは赤と緑、ハロウィンは紫に続いて、ハロウィンはピンクがキーカラーという具合です。

また、イースターにまつわる雑貨も、100円ショップやECショップなどで手軽に入手することもできるようになってきたため、今後は都市部から全国へと普及していくと思われます。恵方巻きがスーパー、コンビニなどの仕掛けで普及したように、スーパー、コンビニからイースターの関連商品が出てくると考えます。

イースターは、3月のひな祭り、5月の端午の節句のようなテーマ性のあるイベントが少ない4月なので、ドリンクやフード、パーティー雑貨、コスプレなどのメーカーにとっての商機になると思います。クリスマスのチキンやバレンタインデーのチョコのように、企業によるビジネスが活性化され、マーケットが成長するることで、イベントの定着にも繋がるのではないでしょうか?

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その他、イースターにまつわる情報や、調査に関しては、協会までお問い合わせください。また、協会代表高橋ひでつうのコメント、インタビュー、出演なども可能ですので、ご興味おありでしたらご一報ください。

一般社団法人日本ホームパーティー協会は、「ホームパーティー」に関する様々なアンケート調査を定期的に実施し、メディアや企業に提供しています。
詳細は、一般社団法人日本ホームパーティー協会のホームページで、今後も随時発表してまいります。

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