3大キッズパーティーと言えば、「誕生日」「クリスマス」「ハロウィン」

〜日本ホームパーティー協会調べ/「2017キッズパーティー」に関する実態調査〜



日本でのホームパーティーカルチャー普及を目的として、ホームパーティー検定などを行う一般社団法人日本ホームパーティー協会(http://hpaj.org/)は、一般社団法人日本ピクニックパーティー協会(http://ppaj.org/)と共同で、キッズパーティーに関するアンケート調査を、小学校低学年以下のお子さんをお持ちでホームパーティーが好きな方々へ行いました。その結果をご報告いたします。



■もはや「誕生日」「クリスマス」「ハロウィン」は定番キッズパーティー

Q.これまでにどんなキッズパーティーへ参加しましたか?(複数回答可)
A.ホームパーティー好きな人へ聞いたところ、参加経験が特に多かったキッズパーティーとして、「誕生日」(81%)、「クリスマス」(76.2%)、「ハロウィン」(69%)の結果に。それ以外には、「子供の日(端午の節句)&ひなまつり」(33.3%)、「ベイビーシャワー」(26.2%)、「イースター」(21.4%)、「ハーフバースデー」(19%)、「節分」(11.9%)といった回答が集まりました。



■キッズパーティーの主流は季節毎のイベント

Q.どのくらいの頻度でキッズパーティーに参加しますか?
A.ホームパーティー好きな人へ聞いたところ、多くの回答を集めたのは「年間の特定日(子供の日、クリスマスなど)」(40.5%)でした。次いで「3ヶ月に1回」(28.6%)、「半年に1回」(14.3%)、「1年に1回」(9.5%)、「月に1回」(7.1%)と続きます。



■今回のキッズパーティーに関するアンケートについて、当協会代表/ホームパーティーとビクニック研究家 高橋ひでつうの見解
「ここ数年急激に一般的なキッズパーティーとして盛り上がりを見せるハロウィン。親子での仮装も 大いに楽しめてSNS映えする要素も多いので注目です。また、毎年お花見前に開催されるイースターもカラフルで非常にSNSとの相性が良く、ハロウィンに次いで要注目です。定番の誕生日に関して言えば、最近の興味深いところでは、生後6ヶ月の赤ちゃんを祝うハーフバースデーの人気です。毎年の誕生日に加え、ハーフバースデーも加わり誕生日をテーマにしたビジネスチャンスはまだありそうです。こういった年間特定イベントに紐づいたキッズパーティーは今後ますます増えるのではないでしょうか。」


【調査概要】
調査期間:2017年7月
調査方法:各種ソーシャルメディアを活用/選択式、自由回答式
調査対象:小学校低学年以下のお子さんをお持ちでホームパーティーが好きな方から得られた有効回答、420名

一般社団法人日本ホームパーティー協会は、「ホームパーティー」に関する様々なアンケート調査を定期的に実施し、メディアや企業に提供しています。 過去のアンケートは以下をご覧ください。
http://hpaj.org/research/


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